28日、安倍総理が自身の潰瘍性大腸炎の再発を理由に辞意を表明し、その電撃的な発表に全国が衝撃を受けた。

7年8ヶ月間と言う歴代最長の任期記録を更新し、国政選挙7連勝と言う盤石な政権基盤があっただけに、体調不良による辞任には総理にも心残る点があったであろう。(なお安倍政権の功績については弊社のよもぎ氏が記事を書いているので参照して頂きたい)。

安倍政権のこの終わり方については与野党関わりなく、安倍総理の体調を心配する声、そして8年近い間、総理大臣の職を全うされたことに敬意を払うコメントが次々と発表された。

しかし、立憲民主党所属の石垣のりこ議員(参議院宮城県選出、46歳)は、安倍総理を「大事な時に体を壊す癖がある危機管理能力のない人物」と難病に苦しむ首相に対して、誹謗中傷まがいのコメントをツイッター上に投稿した。

(記録用)

この様な、難病で苦しむ方が現代医療の力で社会に復帰し、貢献する事を否定する内容の投稿は、「多様性」や「寛容性」党是として掲げている党の議員として、そして常識的な人間として許されるわけがない

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そして、この投稿は、この難病を抱えた人間を責任ある地位に据える事自体を批判している。石垣議員は、難病を抱えている方や障害者は社会進出せず、社会の影の中で細々と生活しているとでも言いたいのか? 本当に理解に苦しむ投稿だ。

その後、立憲民主党の同僚議員を含む大勢の方々から不適切だと言う指摘を受けたにも拘らず、本人はそれを無視。ようやく深夜に、石垣議員は「福山幹事長からの指摘」受けて、「お詫び」を投稿した。しかし、その投稿は単純に上司の指摘に渋々従っただけで、本人は全く反省していない様子がうかがえる。更に、「ボトムアップ」と党是にしてる党なのに、自分より立場が下な支持者や地方議員の懸念は無視し、上司のみに従う「真の姿」を見せた形となった。

そして、先日の立憲民主党「非」公式キャラクター(なお、立憲議員との同行記録あり)の問題発言と今回の石垣議員の件で、立憲民主党内は人権意識ゼロ議員の集まりかと疑う。立憲民主党はリベラリズムのお題目を看板にしている、ファシスト集団なのではないか?

今回の騒動の発端である石垣議員は前回の参議院選挙で「消費税ゼロ」を訴え、宮城県選挙区で当選を果たした。しかしながら、今日に至るまで消費税減税に向けた具体的な提案や法案を提出していない。実際公約詐欺に近い事を行ったと言えるだろう。逆に消費税減税を公約に掲げていなかった、日本維新の会が現在の経済状況を受けて、消費税減税プログラム法案を提出した事はここに記述しておく。

菅野完|偽称、着服、国外逃亡

更に石垣議員の選挙対策委員会の事務局長は著述家の菅野完氏(45歳)が就任していた。読者の中には、菅野氏がどう言った人間かご存知でない方もいるかと思うので説明する。

菅野氏は学歴偽称、着服、性的暴行、国外逃亡と数々の疑惑がある左派のライターである。本人曰く、米国の名門大学「テキサス大学・オスティン校」で政治学を専攻、卒業と主張しているが、実際留学時に起こした性的暴行事件で逮捕、判決が出た時点ではコミュニティ・カレッジ(短大・専門学校に近い存在)のセントラル・テキサス・カレッジ在籍であった事が判明、本人は今日に至るまで学歴の偽称疑惑がある。

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更には有罪判決を一回受けたのの、米国から日本に国外逃亡し、現在でもテキサス州に戻れば逮捕される身である。

更には日本帰国後も性的暴行で民事訴訟を起こされ、慰謝料100万円を支払っている。

石垣氏と性的暴行疑惑者の関係

石垣氏は、ジェンダー平等などを謳っていながら、この様な性的暴行の容疑をかけられ国外逃亡中の人間に自らの選挙を任せている事自体、議員辞職相当の行為である事は間違いない。

しかしながら、石垣氏はこの件について一回もの説明を行わず、一部の情報によると未だに菅野氏と友好関係を築いていると言う。

今回の安倍総理に対する誹謗中傷ツイート自体、実は菅野氏のFBページに載せられていた主張と全く同じなのだ。

まさか、単なる偶然ではあるまい。実際に、政界では「石垣氏」の主張は本人の物ではなく、誰かに言わされている事は噂話として有名だ。

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今年6月に盛り上がりを見せた検察庁法改正案のネット番組に石垣氏は何かを読むように、スクリーンを見続け、うっかり「文字が小さすぎて見えない」と不満を漏らした事がある。その時にうっすらパソコンのキーボードが打たれる音が聞こえたと証言する視聴者もいた。

実際にその番組内で、急に質問された時には、普段はっきり物事を訴える石垣氏が答えに困っている状況も多々見られた。

石垣のりこの危機管理能力は?

確たる証拠は現在無いが、もし政治家が有権者と向き合うのに一番重要な「声」が他人にコントロールされているのであれば、それは政治家として失格であろう。しかも、安倍総理の辞任と言うタイミングであれ程の失言を犯す、人権感覚が欠落してる人間をゴーストライターとして起用しているのであれば、石垣氏本人の危機管理能力が疑われる。

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マクロスおとな研究所 経済担当

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某国立大学の文系学生です。主に経済や選挙制度に関する記事を書きます!
※2021年7月15日を以て引退。

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