【衆院選】都構想W選でどうなる!?大阪府内全選挙区徹底予想

次の総理となる自民党総裁選がスタートしたが、マスコミなどの情勢報道では菅義偉内閣官房長官が優勢とみられており、「菅総理」誕生が現実味を帯びている。菅氏は「令和おじさん」としても幅広い年齢層からも知名度があり、組閣後は圧倒的な内閣支持率を記録するであろうと思われる。

実際、安倍総理が退陣表明後低迷していた内閣支持率がV字回復し自民党支持率が5割に迫る調査なども出てくる等、「一強体制」復活への伏線ともとらえることができるのだ。

高い支持率を誇る新内閣発足後、政権側が行うべき選択肢は1つしかない。「解散総選挙」である。衆院の任期は間もなく1年を切り、解散のタイミングも狭まられる中、やはりやるとなれば従来噂されていた通り「今年秋・10月25日」であろう。総選挙をこの日に打ち込むならば注目される大阪都構想住民投票も同日に行う意向を大阪府の吉村知事が表明しており、大阪市では住民投票と衆院選がWで行われる可能性が高い。もし同日選となれば大阪の選挙構図が大きく変わるとされている。

今回の記事は、10月25日都構想とW選挙が行われるならばどのような結果になるのか。どこよりも早い予想をお伝えする。

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おちゃおとな研究所 選挙・政局担当

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