【8候補の争い】千葉県知事選の最新情勢は

森田健作氏の任期満了に伴う千葉県知事選挙は今月4日に告示され、新人8名が届出を済ました。現職の森田知事が立候補はしなかった。届出順に前千葉市長の熊谷俊人氏、諸派「ベーシックインカム党」の後藤輝樹氏、無所属の加藤健一郎氏、無所属新人の金光理恵氏、無所属の皆川真一郎氏、無所属新人の関政幸氏、諸派「国民主権党」の平塚正幸氏、諸派「千葉県全体を夢と魔法の国にする党」の河合悠祐氏が立候補した。

今回の選挙戦では新型コロナウイルス対策のなどが主な争点になるとされている。また、熊谷氏の辞職に伴う千葉市長選も同日に投開票が行われる予定でありそちらの動向も注目される。

主要政党の動きは

自民党は県議会議員を3期務めた弁護士の関政幸氏を推薦する。県内の地方議員や現職の森田知事が応援演説に入り組織戦を展開する。公明党は自主投票としたものの、党所属の国会議員らが前千葉市長の熊谷氏の応援演説を行う等の動きがある。野党第一党の立憲民主党は熊谷候補を県組織レベルで支援、野田佳彦らも応援にかけつけた。日本維新の会の県連組織である千葉維新の会も熊谷氏を支援。吉村知事の画像も添付したビラを配布し側面支援する。共産党は新人の金光氏を推薦。所属国会議員や市民団体も連日応援に入る。国民民主党、社民党も県連レベルで熊谷氏を支援している。NHK受信料を支払わない方法を考える党、れいわ新選組は候補者擁立や推薦を行わなかった。

選挙情勢は

各マスコミが実施した情勢調査・世論調査によると、熊谷氏が他の7候補を大きく引き離しリードしているとの情勢だ。熊谷氏の後を自民党推薦の関氏や共産党推薦の金光氏が後を続く。他の無所属候補や諸派の候補は独自の戦いを繰り広げる。

共同通信情勢調査(3月13日)  https://this.kiji.is/743405499656126464?c=39546741839462401

毎日新聞ネット情勢調査(3月6日) https://mainichi.jp/articles/20210306/k00/00m/010/173000c

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