少子高齢化から経済まで【マクロス(まくろ)氏の過去記事5選】

おとな研究所で主に経済関係の記事を担当していてたまくろ氏が15日おとな研究所から引退し、記事寄稿を終了した。活動期間時には、その記事内容が故に時には激しい反応が出る時もあり、賛否両論の反響が一番目立つライターであったと言っても差し支えないだろう。そこで本日はまくろ氏がおとな研究所に所属していてた2年間特段、反響が強かった5記事を紹介したいと思う。

1.)この国は既に終わってる|少子高齢化

この記事は、いわゆる少子高齢化問題が出生率向上による解決がほぼ不可能である事を統計的に説明したものだ。結論としては移民の積極受け入れを以外の人口問題解決方法はないと言う事であり、この現実を日本社会は受け入れるべき、と言う内容だ。

https://twitter.com/yoshikoasakura/status/1287238624535130116

2.MMTをぶった切る?本当に経済の為になる財政政策は??

まくろ氏が過去に投稿した記事の中で、いわゆる「反緊縮界隈」からの批判が多かった物だ。これは、れいわ新選組が政策として採用しているMMTに対する批判であり、それが故に時々「信者」とも呼ばれるれいわ支持者の感情的な反応は強かった。読者もツイッターで探せば見れると思うが、この記事に掲載するレベルの批判はないので、醸すのは控えさせていただく。

https://twitter.com/oypIOKACx62U6iH/status/1354074761341644811

3.ポストコロナの社会像:「リーン」な政府を

「ポストコロナの社会像」シリーズの第一作であるこの記事だが、まくろ氏が考える最適の政府にあり方が記されている。「リーン」と表現される政府は平時はスリムで、緊急時には臨機応変に対応できる法と組織の整備がなされている政府だ。「大きな政府」や「小さな政府」と二項対立の不毛な議論に持ち込まれる事が多い政府像だが、それとは一味違った形を提示した意義は大きいだろう。

4.徹底精査!日本大改革プランの実現可能性① ー金融資産課税無き維新版BIの財源シミュレーションを本邦初公開!ー

この記事はまくろ氏とRyuga氏が共同で執筆した記事である。日本維新の会の経済財政政策である「日本大改革プラン」の実現可能性と経済への影響をシミュレーションしたものである。その計算の緻密さから議員からの反応もあり、当時白熱していてた金融資産の是非に一石を投じた。


5.新自由主義とは一体何か?

自称「新自由主義者」であったまくろ氏だが、そのレッテル自体が批判道具に使われ、藁人形になってしまう事が日本の言論空間では多かった。この記事は新自由主義とか一体何かと具体的に定義し、その歴史を説明したのである。やはりまくろ氏の記事らしく、日本が経済政策、特に構造改革でどれだけ遅れているかを記している。

本日はまくろ氏の記事一部を紹介させていただいたが、やはり彼の記事の多くの根底にあったのは現状への危機感と、改革の必要性を強く訴えていた点だろう。日本を大改革しないといけないと考えていたからこそ、維新支持でもあったのではないだろうか。

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