大阪都構想住民投票、否決確実

 大阪都構想(大阪市廃止・特別区設置)を問う住民投票が、1日21時より開票された。その結果、反対多数となり否決されることが確実となった。

 大阪都構想は、平成27年5月1度目の住民投票で僅差で敗れたものの、維新の会・公明党が再チャレンジを目指していた。しかし、今日行われた2度目の住民投票でも、否決されることが確実となった。大阪都構想成立への悪影響は、避けられない。

 松井一郎大阪市長は、住民投票で否決された場合には、今期限りで引退することを表明していた。したがって、今後の松井市長の動向が、注目される。

 

フォロー・いいね・チャンネル登録での
ご支援よろしくお願いします!

<スポンサー>

おとな研の”今”を知ろう!

 

投稿者プロフィール

ライターページ
大学院生2年目です。法律や経済など幅広く投稿します。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

あなたへのおすすめ



ピックアップ記事

  1. 2021-10-17

    徹底分析!国民民主党衆院選公約 「動け、日本」スローガンに込められた決意を読み解く①

    国民民主党が衆院選公約とCMを発表  衆議院が解散された14日、国民民主党の玉木雄一郎代表は…
  2. 2021-10-11

    立憲民主党の議員・候補者は、なぜ「性的な不祥事」が多いのか 4年間の「ハレンチ」総集編

    この4年間にここまで性的な不祥事を起こした政党は、立憲民主党だけ!  年月議員・候補者名不祥…

スポンサー







Twitter・FaceBook

公式チャンネル

有料コンテンツサイト

スポンサー




スマホでもおとな研

スポンサー




ページ上部へ戻る