大阪都構想住民投票、否決確実

 大阪都構想(大阪市廃止・特別区設置)を問う住民投票が、1日21時より開票された。その結果、反対多数となり否決されることが確実となった。

 大阪都構想は、平成27年5月1度目の住民投票で僅差で敗れたものの、維新の会・公明党が再チャレンジを目指していた。しかし、今日行われた2度目の住民投票でも、否決されることが確実となった。大阪都構想成立への悪影響は、避けられない。

 松井一郎大阪市長は、住民投票で否決された場合には、今期限りで引退することを表明していた。したがって、今後の松井市長の動向が、注目される。

 

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大学院生2年目です。法律や経済など幅広く投稿します。

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