「維新は下品だ」が口癖の反維新こそ下品であるという、不都合な真実

「維新は下品だ」という主張を喧伝する反維新

 冨田ひろき前市長の任期途中での辞職に伴う、出直し池田市長選も佳境を迎えている。

 大阪維新の会公認で当選した前市長の冨田ひろき氏が、サウナ問題などの責任を取る形でいちどは辞任するものの、直後の市長選に出馬することを表明した。これに対し、大阪維新の会は、冨田氏を公認した責任を取るとして前池田市議会議員のたきざわ智子氏を擁立した。他方、前市議会議員の渡辺千芳氏も、維新市政を終わらせるとして無所属で出馬した。

 さて、今回の池田市長選挙に限らず、維新関係者の言動は、繰り返し「下品」だとして「反維新」論者の批判の的となっている。池田市長選挙でも、維新を下品とする批判が目立つ。

「維新は下品」批判の例①
「維新は下品」批判の例②

 反維新の急先鋒である米山隆一前新潟県知事も、過去に松井一郎市長(日本維新の会代表)とのツイッター上でのやりとりの中で、松井市長を「ひたすら下品」と評している。

 さて、維新が実際に下品なのかどうかは、読者各位の判断に委ねたい。しかし、これだけは言わなければならない。他者を下品だと批判するならば、少なくとも、その批判対象よりは上品であるべきだ。維新を下品だと糾弾する人々は、さぞかし上品な方々なのだろう。

維新よりも明らかに下品な「反維新」

 「反維新」の皆さんにとって不都合な真実をお伝えしたい。「反維新」を自称する人々による維新批判の多くは、少なくとも維新よりも下品だと言えるのだ。一例として、ツイッター上での下品な維新批判を、①酷過ぎる容姿差別、②維新に殺される、③デマに基づく批判という3タイプに類型化してお伝えしたい。

① 酷過ぎる容姿差別

 他にも、以下のような例がある。

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https://twitter.com/L7sG6HHB4e2gHnw/status/1415982477395382278
https://twitter.com/UmezawaBenrishi/status/1426001337133666308

 人を容姿で判断することは、たとえ相手が政治家であってもやってはいけないことである。「反維新」の人たちは、こういう下品極まりない差別的言動により、維新を批判しているのである。「反維新」の人々は、普段から維新を人権軽視だなどと批判しながら、維新政治家に対して差別的言動をはたらいているのだ。いかなる維新の議員やツイッター上の支持者よりも、下品であることは、言うまでもない。

②維新に殺される

 次のパターンとして、「維新に殺される」などと題打って繰り返し、ツイッターデモや投稿が行われていることを紹介したい。

 デマをツイッター上で繰り返し煽動していることで有名の「君に届け!滑稽新聞」さんであるが、昨年から通算して8回以上「維新に殺される」とツイートしていることが分かった。その中には、「#維新に殺される」と、ハッシュタグをつけてツイッターデモを呼びかけるものまであった。同氏は、3.7万人のフォロワーを抱えている反維新のインフルエンサーであるが、有名人として無責任極まりない下品な投稿である。コロナ禍やそれに伴う不況で多くの人が犠牲になっていることは否めないが、行政や政治も、人を殺そうと思って人を殺しているわけではない。論外極まりない話である。

 このハッシュタグに7千件のツイートがあることから、少なくない「反維新」の人々が上記アカウントに煽動されていたことが分かる。「反維新」は、政敵である維新を、誹謗中傷することしかできない下品な人々なのである。

③ デマに基づく批判

 反維新の批判がデマに基づくものが多いことは、維新の会の議員や支持者がSNS上や街頭で度々指摘していることである。

 一例として、「やす」さんのツイートを挙げたい。この人も、9000人を超えたれっきとしたインフルエンサーだ。

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 病床削減法案に賛成した自民党・維新の会が、コロナ病床を増やすよう求めることの「矛盾」を批判したものだ。しかし、病床削減法案で減らす病床と、コロナ対応専用の病床は全くの別物であり、余っている病床を明日から簡単にコロナ用に転用できるものではない。コロナ患者は、他の病気・怪我などの患者と隔離しておかなければ、院内感染を招くからである。また、コロナ対応以外の病床は余っており、それらの病床の維持費が社会保障費を圧迫している。したがって、病床削減法案に賛成しつつ、コロナ用の病床を増やすよう求めることは、何らの矛盾もしない。

 ここまで説明すれば、やす氏の維新批判も、デマに基づくことがわかるだろう。なお、国民民主党と公明党も、病床削減法案には賛成している。一般人が上記の事実を知らないことにかこつけてデマを流布することは、下品極まりない。

 話が変わるが、維新をヒトラーや独裁者に見立てた誹謗中傷もある。こちらは、もはやデマというのもおこがましい単なる誹謗中傷だろう。

まとめ

 今回の記事で挙げた「反維新」ツイートの多くが、インフルエンサーによるものだ。インフルエンサーが下品な投稿を繰り返している以上、一部の少数の「反維新」が下品なだけだという論理は通用しない。インフルエンサーにより、下品な維新批判ツイートが行われ、これだけ拡散されている以上、「反維新」の人々のかなりの割合は、下品であると推定できるからだ。「反維新」の人々は、普段から維新のことを下品だと批判しながら、下品なツイートを行ったり拡散したりしているのである。

 そもそも、維新を批判するのであれば、上記のような的外れな批判よりも、もっと批判すべきことがあるはずだ。以下の記事に、そのヒントがあるから、「反維新」の人々には、下記の記事を参考に建設的な批判をしていただきたい。

参考:維新と立憲は兄弟だ! -ゲストライター記事

参考:日本維新の会は今こそ予備選挙を実施するべきだ!

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 自分に甘く、維新に厳しい。それが、反維新なのである。「反維新」の方が「維新」より下品であるという、不都合な真実が、そこにはあった。

 

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大学院生2年目です。法律や経済など幅広く投稿します。

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